woolwrap

湿気を吸って熱に変える。
天然素材「ウール」の特性を活かした
ダウンでも化繊でもない、第3のインサレーション『woolwrap』

IMPRESSION

登山家・佐々木理人が語る、『woolwrap』の機能と真価

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「保温ウェアだけど、行動中も着続けられます」

栃木県の足尾にある中倉山という低山に日帰りで行ってきました。中のインナーが汗で濡れないかを意識して使ってみました。

車を降りた時点からwoolwrapを着て、朝から帰ってくるまで着続けて行動しました。このようなジャケットは、着ているとすぐに暑くなるので脱いだりすることが多いのですが、暑くなりすぎず行動していてもムレにくい。ハードに動いても着続けられました。

ダウンジャケットと違うところは、実際に山に登ったときにジャケットの濡れた感じやインナーが濡れて湿っている感覚はなくて、常にサラッとしている状態だったところです。

中わたで保温性がある、かつミドラーとしても使えるのであれば、今後の雪山登山でも使えそうです。シーズンを気にせず、オールシーズン使えるウェアとしてすごく面白いと思います。

佐々木 理人 Rihito Sasaki

登山家。1989年生まれ。 小さい頃から自然に触れ、魚釣りや山登りなどを遊びとして高校から山岳部に入部を決める。その後、明治大学山岳部に入部し年間100日間ほどの山行を重ねる。大学4年では主将を務め、北米最高峰のデナリ(旧マッキンリー6194m)の登頂を果たす。 卒業後は、北アルプスを無補給で200km歩き、2013年にK2(8611m)へ挑戦する。2015年には、ネパールにあるアイランドピーク(6160m)に登り、2016年の春に黒部横断を行って国内外の登山を精力的に活動中。 仕事は「webサイト制作」や「ドローン動画撮影」、「日光国立公園マウンテンランニング」のプロデューサーとして活動している。

LOOKBOOK

山岳ガイド・竹尾雄宇が着る『woolwrap』
(ロケーション:ニュージーランド、撮影:ZIZO)

竹尾 雄宇 Yu Takeo

バックカントリー、登山ガイド。バックカントリークラブ『番亭』代表。1979年生まれ。プロスノーボーダーとして活動後、23歳よりバックカントリーガイドを始める。32歳で独立し、白馬村を中心にバックカントリーツアーを専門とするガイドクラブ『番亭〜Bamboo tail〜』を設立し、代表チーフガイドを務める。公益社団法人日本山岳ガイド協会認定 スキースノーボードガイドステージII、同登山ガイドステージII、Canadian Avalanche Association(CAA)アバランチレベル1、信州登山案内人、白馬マイスター。

PRODUCT

2018 Fall & Winter 『woolwrap』コレクション

COORDINATION

トレッキングにおすすめ。
『woolwrap』コーディネーション