【Marmotアルビ大阪店】マレーシア・キナバル山(後編)

uolo

2019.5.27

こんにちは。
アルビ大阪店雛倉です。

キナバル登山の後編。2日目、山頂を目指してから下山まで!

2日目の朝2:30に食堂で軽食を済ませて
3時前にガイドさんと待ち合わせ、ヘッドライトをつけて歩き出しました・・・

寒かったので着込んで歩きだしましたが、延々と続く階段ですぐに暑くなり脱ぐことに・・・

同じ時間帯に出発した方も多かったようで、歩き出してすぐに渋滞。
ガイドさんが私のペースを見てうまく抜かしながら歩いてくれるので、
時々詰まるところがあるものの、快調に登り進みます。

途中で景色は岩にかわりました。
ここからは少し角度があり登りにくいので、1本垂れているロープをつかみながら歩いていくのですが・・・

登山に慣れてない方々が全力でロープをつかむので、非常につかみにくく、歩きにくい・・・
ふと横に視線をやると、角度のある岩の登りをロープをつかむことなくスニーカー程度のシューズでスムーズに登っていくガイドさん達の姿が・・・不思議・・・に思えました!

大渋滞になったロープゾーンは思うように歩けず・・・
ロープを登り切ったところの落石ポイントはガイドさんに促されて素早く通過

しばらく歩くと最後のトイレとゲートがあり、ここで昨日もらった登山許可カードを見せてチェックをしてもらいます。
※ここでは、チェックする係の方が眩しいのでヘッドライト消してあげるとスムーズです。

ここから先は緩やかな登りの一枚岩に、道標の1本のロープがありました。
歩くペースが変わってくるので渋滞も解消されて快適に♪

4,000mを越えたあたりでお腹が空いて、ガイドさんに休憩を申し出でてみました。

ヘッドライトを消すと満天の星空と遙か遠くの空に稲光が見えてとてもキレイでした♪

じわっと登りが続き、朝5:30前には山頂に到着。
山頂はとっても狭いので、写真撮ったらすぐに朝日を見るポイントへ移動。

早く着いたので、ウェアを着込んで夜から朝に変わっていく空の色を楽しむことができました。
ふと山頂を見上げると大行列・・・早く着いて良かったぁ・・・

6時過ぎに朝日が♪
朝日の出る瞬間はオーッと歓声が上がり。
国や言葉は違えどちょっとした一体感が♪

暗くて見えなかった一枚岩の景色、その先に一面の雲海を見ることができました♪

晴れ女ぶりも発揮してたのか、本当に素晴らしい景色を堪能して下山開始!

時間に余裕があるのかガイドさんがオススメの写真ポイントを案内をしてくれました。
一人だったので写真を撮ってもらいつつ、つたない英語で会話しを楽しみながら小屋を目指します。

8:30前に小屋に到着。

ガイドさんと9:30に待ち合わせの約束をしてから朝食タイム。
お腹が減っていたのでもりもり食べてから10分ほどうたた寝、その後にチェックアウトして下山開始。

ここからは同じ道を戻るので黙々と下山します・・・
地味に嫌な感じの下り坂が延々と・・・・・・

早く下りを終わらせたい気持ちと
偶然同じ部屋だった健脚のアメリカ人カップルと同じペースで下山することになり、ペースも緩められず・・・12時頃に登山ゲートに到着♪

シャトルバスでキナバル公園のオフィスへ移動。
昨日下山した友達が待ってくれていて、久しぶりに日本語が通じる喜びと・・・なんだかホッとした気持ちに・・・♪

下山した友達は、ボルネオトレイルのスタッフさんにキナバル公園内のロッジの手配をしてもらい、ジャングルの中のお宿でのんびり下からキナバル山を眺めていたそうです。
※私の動きはガイドさんから現地のスタッフさんを経て、友達にも状況がわかるようにしてくれてました。

そんなこんなで初めての海外登山はハプニングもありながら
友達の早めの下山決断とガイドさんとツアー会社さんのおかげで楽しむことが出来ました♪

今回のキナバル登山にも一番のお気に入りA200ロングタイツを履いて行きました!
ここで登山にオススメのSKINSのコンプレッションタイツをご紹介します。


☆A200 DNAMIC CORE ウィメンズ ロングタイツ13,500円+税(M'Sあり)

登山中は、動的段階的着圧で筋肉の振動を現象させ、ケガのリスク軽減をサポート、歩きながら身体の負担もリカバリー。

男女相部屋のドミトリーだったのと、翌朝出発時間も早かったので、
小屋に到着してからもタイツは履きっぱなしで眠りました。
なので、寝ている間もリカバリー効果があったのか山頂アタックも登りは快調でした。
しかし、今回は山頂から小屋でひと休みしたものの登山ゲートまでの下りが手強く・・・
久しぶりに下ったあとに筋肉痛を残してしまいました。

健脚のアメリカ人カップルとハイペースで下山・・・飽きていて雑に下ったことが原因かと。
もう少しゆっくり丁寧に下りれば良かったと反省点はあるものの、SKINSのロングタイツがなければ
大変なダメージだったと思われるので本当に履いてきて良かったと心から思いました。

登山強度によっては、自分の筋力だとコンプレッションタイツでは補いきれず筋肉痛になってしまうこともありますが・・・
筋肉痛を残してしまった時にも、着用することで筋肉の振動を軽減してくれるので
タイツを履いているほうが圧倒的に楽に感じます。
SKINSのコンプレッションウェア素晴らしいところ・・・

私の経験上では回復も早い気がしています。※個人の感覚ですのでご参考程に・・・

その他、生地の伸びの良さも絶賛ポイント!
汗ばむ夏の着替えやお化粧室にいった時なども比較的スムーズにタイツが上げやすいです。
着用時に窮屈な機能性タイツ特有の股下までしっかりタイツが上がってこなくて
歩いてると股下に空間が出来て落ち着かない・・・
という不快感はSKINSにしてからは軽減されました♪

SKINSのコンプレッションタイツ夏山に向けて本当にオススメです。
試着サンプルもご用意しておりますのでお気軽に店頭で試してみてくださいね。