【Marmotアルビ大阪店】マレーシア・キナバル山(前編)

uolo

2019.5.7

こんにちは。
アルビ大阪店雛倉です。

4/5~4/7にマレーシア旅行中にキナバル山へ行ってきました。

キナバル山はマレーシア・ボルネオ島にある標高4,095mの高峰。
登山道は良く整備されていて高度のわりに登りやすい山です。

調べていくと・・・キナバル登山は小屋の確保が難しいということで、
英語に自信がいので・・・現地のツア―会社ボルネオトレイルのツアーを利用しました。

高山病対策も兼ねて、1泊目をポーリン温泉泊(標高1,600M)に申し込み
前日は、熱帯雨林散策と温泉で足湯を楽しんでのんびりと・・・
日本での疲れと睡眠不足を一気に解消して登山当日を迎えました。

2日目の朝7:30の送迎バスに乗り込みキナバル公園へ。

現地スタッフから登山手続きの手伝い、ガイドさんの紹介をしてもらいました。
その後ランチボックスと水を受け取りシャトルバスでティンポホン登山口へ
ガイドさんから本日の行程をサラッと説明してもらい9:30頃に歩き始めました。

本日小屋までたどり着くのに約6時間がコースタイム。
途中7個のシェルター(休憩ポイント)があり、
お昼ご飯を食べる5個めのシェルター以降は、急な坂道になるとのこと・・・

とにかく登頂したい気持ちが強く、歩き始めはゆっくりと息が上がらない速度で
しっかり呼吸をして進みました。

熱帯雨林らしく気温は関西の6月ぐらいの暑さ、少し湿気を帯びていてじわっと汗をかくので、
春先の日本から来てカラダが少し慣れない私達は、水分をこまめに補給して進みます。

3個めのシェルターで、友人が体調不良で下山希望・・・私は元気なので登山続行しました。

ガイドさんがツアー会社スタッフに連絡して、
歩き出して1時間ほどの距離だったことと、登山道は1本道で
友人には下山できる体力と気力が残っていたので
一人で下山してもらうことになりました。

なんとなく心細い気持ちと友達が無事下山できるのかを心配しつつ、
私の担当のガイドさんが、途中で下山してくる人達のガイドさんに
友人の名前を伝え頼んでくれたので、少し安心して自分の歩きやすい
ペースで歩き続けることができました。

途中休憩するシェルターではリスを見かけたり、登山道では神技のように
バックパックを4つぐらいくくりつけて歩いていくポーターや水や食料を運ぶ歩荷さんに、
彼らの足元が時々サンダルだったりするので・・・
(なぜサンダルでそんなに重い荷物を滑ることなく運べるのか???)不思議な光景の連続でした。

特に面白みはない登山道を歩いている時でも、海外の登山者たちの国民性や登山スタイルが私にとっては興味深く、一人でも楽しく小屋まで登ることが出来ました♪

一人だったのでペースも上がり14:30には小屋に到着。

ラバンラタ小屋にチェックイン!歩くのが早かったので、ガイドさんと明日の朝3時に待ち合わせをして解散。

部屋は4人部屋のドミトリー。同室のアメリカ人カップルに挨拶をすませて
外の景色の良いところでひたすらボーッとしたり、ストレッチしてのんびりと
・・・昼寝してしまわないように夕食の16:30まで過ごしました。

ビュッフェスタイル 夕食は 、いろんな国の方がいらっしゃるので
それなりに誰でも食べられるようなメニューに構成されている感じです。
デザートやフルーツまで用意されており何を選んでも美味しそう♪

しかし、食べすぎは高山病のもとになると聞いたことがあるので
ぐっとこらえてスープと野菜炒めとマッシュポテトで腹7分ほどで終了。

言葉の壁と人見知りで、夕食タイムだけは心細い時間を過ごしたましたが、
食後まだ明るいので、再び外で夕日に焼ける雲海を眺め、
ふたたび食堂でのんびり・・・明日が待ち遠しく19:30には就寝しました。

ここで今回の旅で活躍したinov-8シューズをご紹介します。

旅の荷物は、32Lバックパックにパッキングしていたので、
シューズはバックパックに入れることが出来ず、行動中は履いたままが都合よかく、山でも街歩きにも使えるROCLITE 345 GTX WMSをセレクトしました。


☆ROCLITE 345 GTX WMS 21,000円 +税 (M'Sモデルもあります)

鉄の200倍の強度を持ちながら曲げ伸ばしが可能な素材「グラフェン」を
アウトソールに搭載したこのモデルは、登山口から続く熱帯雨林の湿った石の上、小屋から連続する木の階段、山頂付近の一枚岩と変化に富んだ登山道などでもグリップ性があり快適に歩くことが出来て、初めての4,000m登山でも楽しむことが出来ました♪

登山後、コタキナバルの街に帰り、舗装路でも歩きやすいので、街中散策でもシューズを履き替える必要がなし!
荷物の軽減に大きく貢献してくれた本当に素晴らしいシューズ!!

「グラフェン」効果で耐久性もあがっているそうなので、
今年は、この後六甲山の日帰り登山や北アルプスのテント泊縦走の時も
履いてみようと思っています♪

軽快な登山のために、シューズをお探しでしたら是非店頭でお試しください。

また、キナバル登山にもご興味のありましたら、ぜひお声をかけてくださいね。