【Marmotアルビ大阪店】熊野古道・中辺路(前編)

uolo

2019.3.8

こんにちはアルビ大阪店雛倉です。
昨年末に行った熊野古道・大雲取越~小雲取越がとっても素晴らしかったので
今回は、中辺路の滝尻から熊野本宮大社を目指して2/20・21の2日間で歩きに行ってきました。

19日に紀伊田辺へ移動し前泊、20日の朝一のバスに乗り滝尻で下車、
滝尻王子で道中の安全をお祈りして7:20に出発。
誰も歩いておらず一人静かな山の中へ・・・
しばらく急坂を登り間もなく胎内くぐり・乳岩といくつかの王子や
高原熊野神社のポイントに立ち寄りながらどんどん歩いていきました。

高原霧の里休憩所の棚田を見下ろすベンチでひと休み。
このあと近露までは民家もなく山道に入っていくのでお手洗いも忘れずに!
しばらく歩くと「おおっ・・熊野古道っぽい」という石畳と杉林の景色が。
苔むした大坂本王子を越えて、牛馬童子の愛らしい石像を眺めて近露の集落を
目指します。近露の集落を見渡せる高台の東屋で時間調整の休憩中に
海外からの2人組のハイカーに会いました♪
古道歩きでは誰も見かけなかったので初めて人に会えてちょっとうれしかった♪

彼らと抜きつ抜かれつ野中を目指し、見どころの継桜王子で有名な野中の
一方杉と野中の清水で明日の水を汲み本日のお宿「つぎ桜」へ15時過ぎに到着。
先ほどの2人組のハイカーも同じお宿でした・・・
美味しい夕食とふかふかのお布団でぐっすり眠りました。

★今回はオススメのサコッシュをご紹介★
「サコッシュ」小さいけどとても奥深いアイテム!
店頭でも悩んで悩んで悩んでという方をよくお見掛けするので選ぶ時の参考にしていただけると嬉しいです。


☆TOANJA24YY ¥5,500+税

マーモットのサコッシュの中でも一番軽量です。
山歩きでは最小限の持ち物を入れられて、
雨の時は、レインジャケットの下にも収まる便利なアイテムです。
槍ヶ岳や燕岳の山頂を目指す時には、レインウェアや水筒を突っ込んでアタックザックのように
たくさん物も入れられる構造なっているのでサイズアレンジもしやすいです。
さらに、ポケットの多さと配置も整理整頓しやすく魅力のひとつ。

例えば
今回はよく使うメモやリップクリームは表ポケットに。
裏ポケットには押印帳。
道標が多くてわかりやすいので地図は、時々しか見ないのでメインスペースに・・・
という感じで場所を決めておくとすぐに必要なものが手に取りやすいです。
私は、初めての山の時は地図を、夏は干し梅を表ポケットへといったように
その時の状況で物を入れる場所を決めて使っています。
ファスナー仕様ではないので、取りたいものがすぐ取り出せます。
旅行中にはA4サイズのガイドブックを差し込んで素早く地図やお店のチェックができるといったような使い方もできます。
時々「ファスナーがないから不安」と言われることもありますが・・・
上部が折れ曲がりマジックテープがついているので、サコッシュ愛用者の私も今のことろ物を落としたことありません!
見た目もオシャレで機能的なサコッシュはたくさんあるけれど、
これほど軽くて使い勝手の良いサコッシュはないと思えるほどの名品です!!!
今回の熊野古道旅でも大活躍でしたよ。
迷ったら店頭でどうぞお試しくださいね♪