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Marmot Dance with Rain

2017.02.28

Marmot Dance with Rain

傘を捨て、自然と、都市と、雨と踊ろう
レインウェアは自然のなかだけではなく、都市でもその機能をフルに発揮する、優れたタウン・ギアです。
雨を弾き、風を防ぎ、体温をキープさせ、そして両腕はフリー(ハンズフリー)。
さあ、傘を捨て、マーモットのレインウェアで雨を楽しむ"新しいライフスタイル"をスタートしましょう。

Marmot Dance with Rain 中井ノエミ 女優/モデル

2017.02.28

Marmot Dance with Rain 中井ノエミ 女優/モデル

大好きな雨の日は、
トレンチ感覚のレインコートで

大学在学時に馬術部に所属していたので、365日ずっと馬に乗っていました。
乗馬は品のいいイメージなんですが、実はすごく大変なスポーツでもあるんです。
嵐も雨も雷も、雪が積もったとしても毎日馬のケアをして、屋外で乗らなきゃいけません。
だから私はいつもレインウェアを携帯していました。もちろん天気がいい日もです。
だから軽くないと持ち歩くのが本当に大変なので、私はとにかく軽いものを選んでいます。
それと雨の日に音楽を聴きながら公園を散歩するのも大好きなので、フード付きじゃないとダメなんです。
それも短いものではなくて長めのフードがいいんですね。だけどフード付きのレインウェアはスポーティー過ぎるので、ちょっとおしゃれな場所に入りづらいんです。
だからこのコートだとトレンチみたいな感覚で羽織れますし、フードや丈の長さもちょうど良かったです。もちろん雨にも強いですし。
梅雨みたいに降ったり止んだりの天気だと、一日中持ち歩かなきゃいけない傘は面倒でダメなんです。
だから軽くてフードも大きい、そしてシーンを選ばないこのコートは完璧でした。

Marmot Dance with Rain 五宝賢太郎/靴職人

2017.02.28

Marmot Dance with Rain 五宝賢太郎/靴職人

放熱効果の「ポケット」と、
技術とアイデアの「首まわり」

僕は自転車が好きなんですが、自転車そのものだけでなく、街や風景を面で捉えることができて、乗っている時間の一つひとつが豊かになる部分も大好きなんです。
そんな自転車に合うウェアは、身体にタイトに密着しつつ動きやすいという、ツールとして柔らかい部分が一番大事だと思っています。
それと放熱効果ですね。このジャケットは柔らかくて着心地がいいだけでなく、よくある脇下のベンチレーションではなく「ポケット」にその役割を持たせていたので、放熱効果だけでなく腕まわりも快適でした。
それと軽さですね。職業柄どうしても縫製部分に目がいくのですが、このジャケットは、はぎ合わせがすごく少なくて、でもその上をしっかりミシンで縫えてる。
生地面積が少ないから軽い。でもこれって大変な技術なんですよね。そして一番すごいと感じたのが首回りのシャーリングです。
余計な部材を使わず、タテとヨコのシャーリングで頭にフィットさせる。手首と首の関節に対して余り寸、捨て寸を取りつつ、その上の部分をシャーリングで抑える。
丁寧な技術仕事だけでなくシンプルだけど実は深いアイデアにも驚きました。