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伝統のMarmot Down + ナノレベルのDWR。
天候を選ばない8種類のダウンウェアが完成

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プロスノーボーダー・田中幸が語る
長野の冬とダウンウェア

田中 幸 SACHI TANAKA
プロスノーボーダー。1981年生まれ。長野県・佐久市在住。高校時代からボート競技を始め、社会人実業団で国体優勝を経験。その後、スロープスタイル競技でプロスノーボーダーに転向。現在はバックカントリーにフィールドを移し、自身の経験を活かしたキャンプやイベントのプロデュースを手がけている。また、ソチオリンピック女子スロープスタイル解説(テレビ朝日)、『地球イチバン〜ハワイノースショア』(NHK)に旅人としての出演や、『ハッピーラジオ』(FM軽井沢)のメインパーソナリティなど、多くのメディアでも活動中。

田中 幸ブログ「SACHI TANAKA HAPPYLIFE OFFICIAL BLOG」
https://ameblo.jp/sach1tanaka/
田中 幸Facebook
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田中 幸Instagram
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佐久の朝とダウン

 私の住んでいる長野県佐久市は、軽井沢が近いので夏は比較的涼しいんですが、冬になると朝と夜がすごく寒くて、朝は最低気温マイナス15度、日中はマイナス1度。朝、起きたときに白い息が出た体験をしたことはありますか? 朝起きて、窓ガラスに氷が張るみたいな。それくらいマイナス15度は寒くなります。本当に骨にしみる寒さを体感できるところです。
 でも日中は普通に過ごせるときもあるので、家で一日中暖房を効かせるということはないんですよね。起きたらすぐにダウンジャケットを着て家事をしたり、山に行く支度をしたり。フリースとダウンジャケットといった「ウェア」で調整しながら生活しています。

水に弱いダウン、水に強いダウン

 初めてダウンを買ったのは、多分20歳代後半で富士山に行こうと誘われたときです。夏でも標高が高い山の上は寒いので「ダウンは絶対いる」って言われたんです。そのときに、とりあえずダウンを持っていけばいいだろうと思って、どういうダウンかも分からずに買いました。
 山の上は寒かったのでそれを着ましたが、ダウンは絶対に濡らしてはいけないと聞いていたので、水滴が付きそうだったら脱いで、霧雨があったら脱いでっていうのを繰り返していました。でも、やっぱり寒いなかで脱がなければいけないっていうのが我慢できなくて、濡れてもいいから無理やり着てたんです。そうしたら、山頂に着いたときには、ダウンが水分を吸って重くなってしまって、寒くて、でも中は汗びっしょり。大失敗をした記憶があります。
 
 このダウン(down DEFENDER)だったら一年中使えると思います。はっ水ダウンなので、これ1枚でなんでもできそうです。冬はスキーやスノーボードに行くときにも使えるし、街中で急に雨が降ってもフードが付いていれば被ればいいしですし。冬でもTシャツの上にこれを着るくらいでいいですね。ちょっと軽く運動したいときにもよさそうです。一年を通して着てみたいダウンですね。

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