山岳ガイド・Armin Fisherへの6つの質問。
- Q1
なぜ、極限へ挑むのか? - 僕は山岳ガイドだから。エベレスト以外のエクスペディションで、参加隊員を頂上まで連れて行くのが仕事。エベレストのエクスペディションは、イタリア政府から高々度に関する研究プログラムのメンバーに選ばれて参加した。「高度医療—2008年」というプログラムで、高々度における医学的な研究を目的とするエクスペディションだった。
- Q2
過去、挑んだ数と場所は? - 1995年にペルーのアルパマヨ、1997年には、これもペルーのイシンカとトックララフ、1999年にネパールのアマダブラム、2006年のインドのサトパント、2008年にはエベレストとケニアのマウントケニアへ遠征したよ。
- Q3
なかでも忘れられない場所は? - インドのサトパント。このエクスペディションは、ルート、山、参加隊員、何から何までパーフェクトだった。参加隊員は4人で、国籍はばらばら。ガンゴトリからベースキャンプまで、約5日かけて登攀したけど、チームワーク、天候、登攀コンディション、どれを取っても文句なし、パーフェクト。またコックが最高だった! 後にも先にもあんなにうまい飯を作るコックに出会ったことはないよ。
- Q4
そのとき、あなたと共にした
Marmotは? - ベースレイヤーは『Medium Weight Underwear』と『Powerstretch』一式。ミドルレイヤーには『Driclime Windshirt』。シェルは『Super Hero Jacket』と『Exum Jacket』。パンツは『Driclime Wind Pant』、グローブに『Exum Work Glove』と『Expedition Mitt』。テントは『Thor』と『Alpinist tent』。スリーピングバッグは『EQ Couloir』。これらはよく働いてくれたし、機能的で耐久性に優れ、仕上がりも精巧。つまり一流。とりわけ『Driclime Windshirt』は応用がきいて軽いし、暖かくて風も通しにくい。お気に入りのプロダクトだね。
- Q5
次に挑む極限は? - 今後はペルーのチョピカルキ、ピスコ、アーティサン・ラジュに行く予定だよ。
- Q6
そのとき、
共にするMarmotは? - テントは『Thor』、スリーピングバッグは『Lithium』、シェルは『Exum Pant』と『Exum Jacket』、ミドルレイヤーは『Driclime Windshirt』、グローブは『Exum Work Glove』、そして『Powerstretch』一式。これらのプロダクトはすべて軽量で機能性に優れ、何より信頼ができる。だから次のエクスペディションも僕はMarmotを選んだ。
(2010年3月)








